運動療法 上級問題

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50歳以上では脈拍を100〜120/分程度を目安に運動にすると、中等度の強度になる。

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高血糖の状態でも筋力トレーニングであれば、ケトアシドーシスのリスクはない。

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筋力トレーニングと有酸素運動の組み合わせは、単独より血糖コントロールを改善する。

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激しい有酸素運動の直後は、アドレナリンなどのホルモンの影響で血糖値が低下する。

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運動を通じて得られる血糖改善効果は、運動終了後12〜72時間で低下する。

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80kcalを消費する運動量に相当するゆっくりとした歩行(散歩)は、20分程度である。

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腹筋やスクワットなどのレジスタンス運動は、脂肪量を減らす効果がある。

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糖尿病網膜症があるときは、重量挙げのような激しい力がかかる運動に注意が必要である。

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運動中の心拍数が急激に上昇する場合は、運動強度を下げる。

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インスリン治療中に普段行わない運動を行う際は、インスリンを多めに注射する。

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